就職カレッジの利用メリットとデメリットを解説しました

就職エージェント

就職カレッジってどんな就職エージェントなのか気になりますよね?

そんな職歴なしのあなたに、利用メリットとデメリットを交えてサービス内容を解説します。

就職カレッジってどんなサービス?

人材紹介会社のジェイックが運営する20代の既卒・フリーター・ニート・第二新卒に強い就職支援サービスが就職カレッジです。

就職カレッジの5つのメリット

就職カレッジの参加メリットを5つにまとめました。

書類選考なしで20社との面接会に参加できる

無料の就職支援講座を修了すると20社との面接会に参加することができます。書類選考に落ちてばかりで、もっと人柄やポテンシャルを見て欲しい人は参加する価値があります。

ブラック要素の強い企業を排除

ジェイックの担当者が実際に取材をして、外食、投資用不動産、アミューズメント業界といった離職率の高い業種・職種を排除しているので、安心できる企業ばかりです。事実、設立後50年を超える企業が約14%、10年を超える企業は約92%にも達し、94.3%の人が入社後に定着しています。

学歴も高卒以上であれば関係なし

履歴書やエントリーシートを書く時に気にするのが学歴です。学歴がないことが就職に影響を及ぼしているのではと考える人もいるかもしれませんが、就職カレッジでは高卒、専門卒、大学中退であってもサポートをしていて、採用する側の企業もポテンシャルや人柄を見てくれるので、学歴を気にする必要はありません。

80.3%の就職内定率

就職カレッジを利用した人のうち80.3%の人が就職内定を獲得しています。10人のうち8人が内定を得ているというのは非常に高い確率です。無料の就職支援講座でビジネスマナーやスキル、就活ノウハウをしっかり学ぶことによって導かれた結果と言えます。

20代の既卒・フリーター・ニートの正社員求人に強い

就職カレッジは20代の未経験の若年層の正社員求人に強く、これまでに約14,000名の既卒・フリーター・ニートを支援してきました。紹介する求人の業種も偏りが無く、未経験者を育てようとする企業ばかりです。

就職カレッジの登録前の注意点・デメリット

就職カレッジの参加に際して注意すべき点をまとめました。

通年求人は一都三県、愛知、大阪、福岡のみ

就職カレッジで紹介できる求人エリアは、東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、大阪、福岡です。以上のエリアは通年で求人紹介をしています。そのため、該当しない地域の求人はありません。

しかし一方で、不定期で就職カレッジが開催された場所の求人は発生します。例えば、札幌、仙台、広島、熊本など多数ありますが、これらの場所で就職カレッジが開催された時には当然求人も発生します。

どのような求人が紹介されるかはわからない

公式サイトには一部だけ求人企業が紹介されていますが、基本的には就職カレッジに参加しないと、どんな企業の求人があるのかは分かりません。残業が少ない求人や高収入の求人もありますが、それだけに拘ってしまうと紹介できる求人が無くなってしまうということもあるので、幅広い視野を持つことが大事です。

面接対策をしっかりしておかないといけない

書類選考なしで20社との面接会に参加できるということは面接対策をしっかりしておかないと大変なことになります。

いくら人柄やポテンシャルを見てくれるとはいっても、あなたと同じ条件の人が就職カレッジに多数参加しているわけですから、その中でより良く見せないとライバルに負けてしまいます。

だからこそ、無料の就職支援講座をしっかりこなし、就職アドバイザーの指導を仰ぎながら面接対策を万全にしておくことが必要です。

20代限定のサービスです

就職カレッジに参加するにあたっては条件が有り、高卒以上であることと、年齢が29歳までであることです。そのため、30歳以上の人は利用することができません。

就職カレッジに登録する方法

就職カレッジの公式サイトにアクセスしてエントリーフォームを入力します。

就職カレッジ公式サイト

まずSTEP1として、あなたのことについて入力します。内容は就職を希望するエリアの選択、生年月日、現在のご状況です。

次にSTEP2として、氏名、ふりがな、メールアドレス、携帯電話番号を入力します。

最後に「登録する」をクリックして登録完了です。