人付き合いが苦手な職歴なしニートはWebライターになろう

就職コラム

学校を卒業して引きこもってしまい、いけないと思いつつも人付き合いが苦手なのでだらだらと歳を重ねているあなたがニートから脱出したいのであれば、Webライターが適しています。

人付き合いの苦手な職歴なしニートがWebライターに適している理由

人付き合いの出来る人は外に出てアルバイトをしようと考える人もいますが、引きこもりの場合は人付き合いが苦手なのでアルバイトをしようという気になりません。

そのため、在宅でできるWebライターは引きこもりにとってうってつけの仕事なのです。

そこで気になるのが、スキルもないのにWebライターになれるのか、お金がかかるのではないかという点です。

まず一つ目のスキルもないのにWebライターになれるのかというとなれます。あなたが興味を持っていることや体験したことを書くだけなので、特別なスキルは入りません。

例えば、ゲームのレビュー・体験談を書く案件はまさに引きこもりでも取り組みやすいですね。もしあなたが大卒者で、ゼミで論文を書いた経験があるのであれば、文章の書き方には慣れているので、ぜひ積極的に取り組んでみてください。

次にWebライターになるにはお金がかかるのではないかと思う人もいますが、ネット上で無料で公開されているライティング手法を参考にすればお金はかかりません。

もちろん、お金を出してライティングノウハウ・本を買うのもありで、店舗を借りて商品を仕入れて販売するような多額の資金を必要とするのとは違って、数万円以内で済むので始めやすいです。

Webライターのデメリット

人付き合いが苦手な私でもWebライターならできそうだと思ってもらえたと思いますが、デメリットもないわけではありません。

そのデメリットというのは、最初のうちは1文字当たりの単価が安い、自己PRが必要、ちょっとWebライターをしたぐらいでは職歴にはならないという点です。

まず一つ目の、最初のうちは1文字当たりの単価が安いというのは止むを得ません。文章を書いてお金を稼いだ経験はないわけなので、そこはシビアに見られます。

しかし、数をこなしていき、発注者の要望に応えていくことで徐々に単価を上げていくことは十分に可能です。

二つ目の自己PRが必要という点ですが、あなた以外にもライティング案件に応募する人はたくさんいるので、その中から選ばれるように自己PRをする必要があります。

もしあなたがブログを書いているのであれば、発注者側もあなたがどんな文章を書くのかを把握できるので、大きなアピールになります。その自己PR次第ではスタートの文字単価がアップすることも十分にありえます。

三つ目の、ちょっとWebライターをしたぐらいでは完全な職歴にならないというのは、文字単価が0.5円だと2,000文字書くと1,000円になり、これを10記事書いてやっと1万円です。

これではお小遣いレベルです。職歴を意識するなら月20万円は欲しいところなので、そうなると文字単価は10円・20円はないとキツイですね。

Webライターの良い点

Webライターの良い点はアフィリエイトや直接雇用のWebライターなどWebライティングを活かした仕事に繋がるということです。

前者のアフィリエイトですが、自分でテーマを設定して、カテゴリーごとに記事を書いていきます。そこにグーグルアドセンスを貼ったり、アフィリエイトサービスプロバイダーに掲載されている案件の広告を貼ればライティングスキルを活かして自分で稼ぐことができます。

後者の直接雇用のWebライターですが、文字単価が10円・20円稼げるぐらいのスキルがあれば十分に就職できます。

できれば、前者のアフィリエイトにも取り組んでおいて、月10万円・20万円稼いでおけばより確実に就職ができます。実際に企業の求人募集要項の中に「個人でアフィリエイトに取り組んでいた人」という記述をしているところもあるので、やっておいて損はありません。

また、Webライティングスキルを身に付けると、論理的思考力や営業力も身に付くので、就職活動や就職してからの仕事で役立たせることができます。

まとめ

人付き合いが苦手な職歴なしのニートにWebライターが適している理由は3つあります。

  • 在宅でもできる
  • 特別なスキルが無くても、興味のあること、体験したことを書けばよい
  • 客商売のような多額のお金を必要としない

注意したいのは、最初のうちは経験が無いので、低単価で請け負わないといけませんが、数をこなしながら自己PRをして単価を上げていけば、職歴にすることはできるので、就職につながりますし、アフィリエイターとして活動することもできます。